ゆったりソファー

あなたを後悔させないソファ購入の手引き

洋服などと違い、ソファを頻繁に買い換える人をまず見かけませんよね。
値段的に大きな買い物のイメージがあり、選択の過ちは是非とも避けたいものです。
購入前にまずは、ソファのある空間全体を想像してみて下さい。
そこで具体的にどんな役割を果たしてくれるでしょうか。
漠然と寛ぎのための、ではなく家族がいればそれぞれがどの場面でどんな風に過ごすのかを思い起こしてみましょう。
次にサイズ感ですが、家具とは思っている以上に空間を占拠し、素材や色調といった醸し出すもの全てが部屋の雰囲気を大きく左右するといっても間違いありません。
ソファのサイズのほか、部屋まで続く廊下や玄関の間口も測ります。
大きめサイズでも分解が可能の物もあるので、こういった事前把握は何かと安心です。
購入に際しては好みの物を座り比べしますが、一つのものに少なくても数十分は座ることをお勧めします。
腰や背中は勿論、足の落ち着きが悪い物には愛着が湧かなくなるので、膝から下に負担がかからないかをチェックします。
相性を知る上では素材も重要です。
本革はマメな手入れと寒い時期のヒンヤリ感は否めませんが、存在感を活かした部屋作りには最適です。
布素材でカバーが着脱可能なら洗濯もでき、気軽な模様替えも可能です!綿麻素材なら、丈夫で肌触りがよく飽きが来ません。
また、布地を通してクッションの硬さが如実に出るので、コイルやバネの感触も含め好みの物を見つけて下さい。

自分の部屋に合うソファを選ぶには

家具の中でも、形、大きさ、座り心地などの快適性、質、あらゆる方面で慎重に選ばないといけないものがソファです。
いくら形や色、ブランドが気に入っても座り心地が悪ければ買えません。
見た目がよいという理由で座り心地が良くないものを買ったらこれからの快適なはずのソファ時間がなんだかな。と感じてしまうでしょう。
買うときに気を付けたい事はお店で見るより部屋に置いた方がたいていの場合、大きく感じるものです。
感覚では決めず欲しい大きさ、置ける大きさを必ず測っておきましょう。
また、色や素材も大切です。
布製のものは張替が可能というブランドが多いですが新しく違うソファに買い替える金額とそんなに変わらなかったりするので、最初に慎重に選んぶ事が大切です。
これから子供が生まれたり、動物を飼ってたりなどする方は汚れやすい白、ベージュ系は避けた方が無難ですし、皮などであればほかのインテリアとあうかどうかも問題です。
そして搬入時に入るスペースがあるかも重要課題です。
玄関や階段が狭く入らなかった場合、窓の外から入れるとなるとマンションで高層の場合は難しいでしょう。
慎重に気に入ったものをよく吟味して探し出し、快適なマイホームライフを送りましょう。

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株式会社さなる
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2017/11/13 更新